眼鏡と満月

先日ついに遠近両用の眼鏡に替えました。特に遠景がくっきり見えるようになりました。というわけで、今夜も新しい遠近両用眼鏡で帰路につきました。
遠くのネオンがくっきり見えます。街並みが美しいです。
道行く人の顔もはっきりと見えます。楽しいです。
星も見えます。感動です。
特に今夜の満月は美しい。迫力があります。満月ってこんなに美しいものだったんだ。
眼鏡を新しくして良かったな〜と、プチ幸せ感に浸りながら何気なくネットを見ていたら、なんと今夜の満月は、遠近両用眼鏡的でなくとも特別だったのです!
皆さん、知ってました?
今夜の満月は月が「近地点」に達するため、1993年以降最も大きく最も明るいのだそうですね。
「アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスにあるグリフィス天文台所長のエド・クルップ氏は、『近地点での満月は非常に珍しい。だから、今回の天体ショーは特別なものだ』と話す」という記事がありました。今夜の月は1993年以降で地球に最も近付く日で、地球からの距離は35万6566キロ(ちなみに、この1年の中で最も離れた遠地点に移動するのは2週間後の12月26日で、地球からの距離は40万6601キロ)。今夜の満月は、これまでの満月に比べておよそ30%明るく14%大きく見えるのだそうです。
もっとよく見とけば良かったな〜。
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